「稔」なグッズ顛末期


稔エプロン  懇親会会場係りの36回生のユニフォームです
さて今年のユニフォームは何にしようか?

前回は「東祭」に対してハッピだったので、イメージとしてはこの上ないものでした。
「稔」のタイトルに相応しいものって考えると・・・
どうしてもお百姓さんの姿しか思い浮かびませんでした。。。もしくはミノとか。。。(~o~;

「稔」のイメージロゴ(タペストリーと同じやつ)を入れると考えてたので、1枚当たりの予算を決めてリサーチ開始。
スタッフジャンバー、ハッピ、エプロン、Tシャツ、ポロシャツ、ベストなどなど。
予算と会場内の雰囲気を考えた時に、エプロンが妥当なのかな?と考えていました。
イメージロゴの仕上がりは、既製品に対して染めこむかプリントするしかありません。
プリントにした場合予算オーバーするし、染だと色合いが出ないとの結論になりました。
言い忘れましたが、これも飯塚染物工場に頼みました。

色々検討した結果、「稔」のタイトルロゴを入れる方向で製作方法と予算を出していただきました。
最終的にはエプロンメーカーにプリントまでやってもらうことにし、結果として予算を下回る格好で合意を得たわけです。
エプロンの色はエンジ色、タイトルロゴは白色で実行委員会に提示することにしたんです。
もちろん、比較案としてポロシャツ案もです。

定例会での検討は「稔」のタイトルロゴを入れたポロシャツかエプロンの選択となりました。
それを決定する日は、白波14(アトラクションでやったバンドです)の練習日だったので、ワタシと元生徒会長のTYくんは途中退席。
決定はみんなに委ねることにしました。

練習途中に企画副委員長のYKさんから、「エプロンに決まったバイ。デザインは任せるち。」「それと手ぬぐいのデザインもあんたが考えなバイ。」
とぶっきらぼうな声で電話がありました。(-.-;

と、ここまでがユニフォームを決めるまでの顛末です。

後から聞いた話ですが、懇親会場でお客様から「これいくら?」とか「販売してないの?」という声をいただいたそうです。
嬉しかったですね〜。

懇親会場では80名程度の同期生が「稔」エプロンを着けてたんですが、ステージ横から「良い眺めだ〜」と思って見てました。
ちょっとウルウル来たりもして。。。


                                                     製作責任者:松永 智治